[リポート]バーチャルフリマに参加したら、25年ぐらい前を思い出し未来を感じた。 | ロンジーショップ

2021/04/21 22:48


最近ヤフーニュースで、オリエンタルラジオの中田敦彦が、YouTubeチャンネルは顔出しを止めて、アバターで出るとの話題がでていました。今日はすでに、2021年4月3日なのでもう始めているようですね。2021年3月28日に株式会社ツクリエ主催 バーチャルフリマに参加させていただきました。

25年ぐらい前かな、生産管理の仕事をしていた頃に、win95が販売され、office95のMS-ACCESSで自分でプログラムを組んで工場の生産計画や受発注をしていた頃です。(まだ、楽天のベンチャーだったと思う。)会社の同僚とバーチャル都市を作り、市役所や銀行、ショッピングモールをその中で実現するば未来都市が出来る、新しい社会そして自分ができる。そして、大金持ちと思い立ち、製作しよう!と盛上がった事がありました。名付けて「Palm street プロジェクト」ハワイのワイキキの街をイメージした感じです。北海道に住む私にとっては、ハワイのワイキキって憧れの街ですからね。ただ、その時の自分にはそのような技術やお金も無くすぐに頓挫しました。(笑) 思い出せば、その時にAdobe Photoshopアプリをやたらグラフィック処理をした覚えがあります。

株式会社ツクリエ主催 バーチャルフリマ

oVice(オヴィス)というコミュニケーションシステムを利用したもので、お客様がアバターとなりウィンドーショッピングを、フリーマーケットのよう出来ます。興味があるショップがあれば、バーチャルのショップに入り直接リアルタイムにWEB会議(スカイプやZOOMみたいな感じ)で商品説明を聞き、観る事が出来ます。お客様はアバターのままでも良いですし、顔を出して商品説明を聞いても良いわけです。購入商品の値切りもできそうですね。ネットショッピングの良さは、気軽に商品購入が出来る事があると思います。しかし、商品の仕様や使用方法等どのような商品か?を調べるのに、同じ商品の商品説明をインターネットでググって調べる事も多々ありますよね。かなり時間がかかります、これがストレスになる事もあります。商品説明を直接聞ける事ってとても良いですよね。そして、沢山購入して「まとめていくら?」みたいなのも有りですね。ネットショッピングでは無い感覚が楽しめそうです。ショッピングの魅力が1段階上がる気がしますね。

今回参加させて頂いたバーチャルフリマには、25年ぐらい前に頓挫し私と昔の同僚の中で幻となった「Palm street プロジェクト」を感じました。未来を感じました。バーチャルフリマのさらばる発展を期待致します。また、次回も参加する予定です。

会話ができるライブコマース・フリーマーケット
バーチャルフリマ https://virtual-frima.jp/